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明けましておめでとうございます
地域の皆様のおかげで、今年も無事に新しい年を迎えることが出来ました
昨年はこどもの新型コロナウイルス感染症増加に伴い一人あたりの診療に時間がかかることから
診療の人数制限をせざる得ない状況となり、多くの患者様から予約が取れない、診てもらいたいときに
診てもらえないなどのお声をいただきました。
本来ならば病気で困っているこどもたち全員に、手を貸してあげるのが小児科医の使命ですが
それをすることが出来ずに大変申し訳なく思っています。
今年はできるだけ多くの子供たちの診療ができるように、スタッフの増員、診療をスムーズに行うためのシステム作りに力を入れたいと思います。
さらに、このような時代だからこそ、最新の医学知識を学び、一人一人丁寧な診療を心がけていくつもりです。
今年もいでこどもアレルギークリニックをよろしくお願い致します。
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新年あけましておめでとうございます。
2022年、清々しい元旦を迎えることができました。
クリニックは5年目を迎え、少しずつではありますが、かかりつけの患者様も増えてまいりました。
診療以外でも昨年は講演会の座長などもさせていただき、また年明けすぐに舌下免疫療法の講演会も控えており、現在その資料作りに追われています。
近年、医療は日々進歩しています。
今年も週1回の福岡大学病院での外来勤務(水曜日 午後)を継続し、新しい治療法、診断法の知識を獲得し、クリニックの患者様に還元できるように努力してまいります。
また今まで以上に親御さんや、お子さまが受診しやすいクリニックを目指し、スタッフ一同、業務に励みたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和4年吉日
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12月1日でいでこどもアレルギークリニックは、開院4周年を迎えることができました。
4年もたつと「先生また鼻水がどろどろになったよ~」なんて、気軽に話しかけられることも多くなりました。
はじめは診察室に入ってきただけで泣いていたこどもが1人で椅子に座ってにっこりしながら診察を受けてくれるようになりました。
少しずつではありますが地域の皆様の中に、溶け込んできたような気がします。
この4年間スタッフと共に「多くのこどもたちを笑顔にしたい!」との思いでここまでやってきました。
今後もこの気持ちを忘れず、5年目の診療を行っていきたいと思います。
最後にかかりつけ医として利用してくださっているお子様とそのご家族、地域の皆様、そしてスタッフをはじめ関係する全ての方々、本当にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願い致します。
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おはようございます院長です!!
ブログの更新が滞りすみません!
突然ですが、ときどき院長メモとしてアレルギー疾患についてちょっとした解説をしていこうと思います。
記念すべき第1回目は喘息の吸入療法についてです。
吸入療法は喘息の治療薬の中で最も重要です。
考えてみてください、喘息は肺の病気ですから、肺に直接お薬を作用させると
とても効果的ですよね!
しかし不適切な方法で吸入すると効率的にお薬を肺に届けることができません。
年齢やその子の性格にあった吸入方法を選択することが喘息治療のカギとなります。
それぞれ吸入療法の特徴を表にしましたので参考にしてくださいね。
それでは院長メモ第2回でお会いしましょう。
さよなら・さよなら・さよなら(淀川長治のモノマネ)
















