いでアレルギーこどもクリニック

待ち時間が短縮できますので、お気軽にWEB予約をご利用ください。

  • 福岡市南区横手3丁目32-19

ブログ

blog

喘息吸入療法について

おはようございます院長です!!

ブログの更新が滞りすみません!

突然ですが、ときどき院長メモとしてアレルギー疾患についてちょっとした解説をしていこうと思います。

記念すべき第1回目は喘息の吸入療法についてです。

吸入療法は喘息の治療薬の中で最も重要です。

考えてみてください、喘息は肺の病気ですから、肺に直接お薬を作用させると

とても効果的ですよね!

しかし不適切な方法で吸入すると効率的にお薬を肺に届けることができません。

年齢やその子の性格にあった吸入方法を選択することが喘息治療のカギとなります。

それぞれ吸入療法の特徴を表にしましたので参考にしてくださいね。

それでは院長メモ第2回でお会いしましょう。

さよなら・さよなら・さよなら(淀川長治のモノマネ)

 

 

  • カテゴリー

  • カレンダー

    2021年12月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • 最新記事

Scroll Up

小児科

こどもの成長段階に合わせた細やかな健康サポート、予防接種のスケジュール管理、 親目線の育児サポート、急な発熱など感染症の診断・治療等何でもお気軽にご相談ください。

×

アレルギー科

こどもの3大アレルギー疾患である気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎はもとより花粉症、アレルギー性鼻炎、じんま疹などのアレルギー疾患をアレルギー専門医が最新の知見を踏まえ、お一人お一人そのお子さんにあった対応、検査(呼気中一酸化窒素測定、呼吸機能検査、皮膚検査、食物経口負荷試験など)、治療を行っていきます。また体質改善が期待できる舌下免疫療法(ダニ、スギ)、経皮免疫療法(ダニ)も行っています。

×

呼吸器症状

咳が長く続く、痰が切れない、夜間息苦しくて眠れない、他、呼吸器の症状がありましたらお気軽にご相談ください。画像検査、呼吸機能検査にて肺の状態を評価し、適切な治療を行います。

×