いでアレルギーこどもクリニック

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  • 福岡市南区横手3丁目32-19

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  • 開院4周年のあいさつ

    12月1日でいでこどもアレルギークリニックは、開院4周年を迎えることができました。

    4年もたつと「先生また鼻水がどろどろになったよ~」なんて、気軽に話しかけられることも多くなりました。

    はじめは診察室に入ってきただけで泣いていたこどもが1人で椅子に座ってにっこりしながら診察を受けてくれるようになりました。

    少しずつではありますが地域の皆様の中に、溶け込んできたような気がします。

     

    この4年間スタッフと共に「多くのこどもたちを笑顔にしたい!」との思いでここまでやってきました。

    今後もこの気持ちを忘れず、5年目の診療を行っていきたいと思います。

     

    最後にかかりつけ医として利用してくださっているお子様とそのご家族、地域の皆様、そしてスタッフをはじめ関係する全ての方々、本当にありがとうございます。

    これからもどうかよろしくお願い致します。

  • 喘息吸入療法について

    おはようございます院長です!!

    ブログの更新が滞りすみません!

    突然ですが、ときどき院長メモとしてアレルギー疾患についてちょっとした解説をしていこうと思います。

    記念すべき第1回目は喘息の吸入療法についてです。

    吸入療法は喘息の治療薬の中で最も重要です。

    考えてみてください、喘息は肺の病気ですから、肺に直接お薬を作用させると

    とても効果的ですよね!

    しかし不適切な方法で吸入すると効率的にお薬を肺に届けることができません。

    年齢やその子の性格にあった吸入方法を選択することが喘息治療のカギとなります。

    それぞれ吸入療法の特徴を表にしましたので参考にしてくださいね。

    それでは院長メモ第2回でお会いしましょう。

    さよなら・さよなら・さよなら(淀川長治のモノマネ)

     

     

  • ご迷惑をおかけしました

    昨日は急遽窓口受付を通常より早く終了し、直接来院していただいたにもかかわらず

    受付をお断りしたため、大変ご迷惑をおかけいたしました。

    開院後も毎週水曜日の午後は、福岡大学病院のアレルギー外来で診療しており

    時間に遅れられないという理由からでしたが、診療後に

    お断りした患者様の様子をスタッフから聞き「わざわざ受診していただいたのに」と

    胸が痛くなりました。本当にごめんなさい。

    今後受付時間内に来られた患者様を、お断りすることがないようにするにはどうしたらいいか

    考えたいと思います。

  • コロナ禍での花粉症対策

    2月に入り福岡でもスギ花粉の飛散が始まりました。

    今年は昨年より多くのスギ花粉が飛散する予報が出ていますので花粉症対策は重要です。

    疫学調査では日本人の4人に1人は花粉症に罹患しており、さらに最近は花粉症の発症が低年齢化して、小学生で20%、中学生で20%、高校生で22%の有症率があるとの報告もあります。

    今年はコロナ禍での花粉症対策となりますので、例年とは異なる対応が必要です。

    さらにコロナ感染症状と花粉症との症状は一部似ているので注意しないといけません。

    下記にコロナ禍での花粉症対策、コロナ感染との症状の違いを表にしました。

    ぜひお役立てください。

  • 新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます。

    いよいよ2021年がスタートしました。

    今年も感染症予防に十分注意しながらの診療になると思いますが

    病気のこどもたちのサポートは当然のこと、どんな大変な状況でもこどもたちの笑顔を絶やさず守っていくことを目標に、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

    (こどもたちを笑顔にするための様々な企画もお楽しみに~)

  • 3周年のあいさつ

    いでこどもアレルギークリニックは2020年12月1日で3周年を迎えることができました。

    開院当初、初めてのワクチン接種で来院された赤ちゃんが、今では歩いて診察室に入り、自分の名前も言えるようになりました。

    こどもにとっての3年間の成長はとても劇的であり、このような時期のこどもたちに、かかわれることをとても幸せに思います。

    一方こんな大事な時期だからこそ、成長を妨げる様々な病気からこどもを守ることが重要だと感じます。

    これからもこどもたちの心と体の健やかな成長を見守るため、スタッフ一同日々努力し、進化していきたいと思います。

    これからもいでこどもアレルギークリニックをよろしくお願いします。

  • 換気システム強化

    久しぶりのブログ更新ですみません(インスタグラムの更新ばかりでした・・)

    11月に入り、気温や湿度も低下してきました。

    さまざまな感染症が流行する季節です。

    地域によってはコロナウイルス感染症も増加しており、インフルエンザの動向も気になるところです。

    感染予防で重要なのは手洗い、換気、マスク・・・様々ありますが、今回当院の換気システムについて紹介します。

    今年9月にクリニック内の換気を強化するため、工事を行いました。

    待合室に吸気口を増設(4か所)、排気口を天井裏に設置(有圧換気扇:プロペラで空気を外に出す)し、以前は1回/時間の換気しか行えなかったものが、5回/時間の換気が行えるようになりました(窓を閉めた状態で)。また同時に診察室や隔離室の換気システムも強化しています。

    しかし今後も定期的な院内換気(自動ドア、窓の開放)は継続し、クリニック内での感染リスクを最小限にできるように努力していきます。

    室内の温度調整で皆様にはご迷惑をおかけしますが、上着などで調整をしていただけると助かります。

    感染対策をしっかり行い、みんなでこの冬を乗り切りましょう!!

  • 皆さんに感謝

    6月に入りやっと朝の通勤中に子供たちが元気に学校に行く姿を見ることができるようになりました。非常事態宣言前は日常のあたりまえの風景でしたが、改めてこの日常の風景が幸せだなと感じます。子供たちを見守るお巡りさん、黄色い旗を振って子供の安全を確保してくれている地域の人々、子供の手を引いて学校まで見送るお父さん、お母さん・・・・

    自粛生活により今まで気づかずに通り過ぎていた事柄に感謝の気持ちを持つことができるようになりました。

    クリニックでもコロナウイルス感染予防のため、患者さんに協力していただいたり、マスクや消毒薬不足がありましたが、皆さんのご厚意により何とか子供たちに安心・安全な医療を提供することができたと思います。

    子供を見守るすべての人に感謝です!!

    感染予防のため待合室が季節の飾り付けや絵本がない寂しい状態ですが、来院してくれた皆さんの気持ちが少しでも和むよう、4月から毎週お花屋さんに生け込みをお願いしました。

    お花をみて癒されてくださいね!!

  • 節分

    「鬼は外~」「福は内~」明日は節分です。

    節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

     

    ということでいよいよ待ちに待った春がやってきます。しかしアレルギーの症状悪化の季節でもありますね。

    日本気象協会が1月22日に発表した花粉飛散予測(第3報)では、スギ花粉の飛散開始時期は、九州から近畿、東海、関東にかけて、おおむね例年並みかやや早くなりそうです。2月上旬に九州、四国、東海、関東の一部から、花粉シーズンがスタートします。

    節分の鬼みたいに花粉もやっつけられればいいですね(舌下免疫療法でやっつけられるかも・・・)。

     

    さて季節シリーズは節分にちなんだ絵本です。怖い鬼の話から、優しい鬼の話まで、この時期にしか読めない絵本です。新刊は春の訪れが待ち遠しくなるような絵本をそろえました。ぜひ手に取って読んでくださいね。

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。昨年は多くの方々に支えられ無事に終えることができました。今年はより一層、病気の子供たちにとって、より良いクリニックであるため努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

     

    また昨年のクリスマスイベントには多くの方に参加していただき、普段の元気な子供たちと触れ合うことができました。食物負荷試験の講演会では終了後に多くの質問をいただき、皆さんが不安に思っていることや、病気に対する疑問を生の声として聴くことができました。この声を今後の診療に役立たせたいと思います。本当にありがとうございました。

     

    さて今年はねずみ年(チュー、チュー・・タコかいな おい昭和かい!!)。クリニック内はお正月や、干支にちなんだ飾り付けを行いました。絵本棚も1つ増やし、新刊、お正月シーズン限定の本もたくさんそろえています。病気でお正月を感じることができなかったこども達が、絵本で少しでもお正月気分を味わってくれると嬉しく思います。

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